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阪神競馬場

ご訪問ありがとうございます。

連休最終日、すっごい久しぶりに遠出しました。
阪神競馬場です。

記念に武ちゃんを撮ってみました。

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かっこいい~っ

競馬はあまり詳しくないので
他の騎手の名前はわからないのですが

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みんな、かっこいいです。

そして、先導馬も

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競走馬ってきれいですね~
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真面目な話

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ご訪問 ありがとうございます。

毎度のことながら、ご無沙汰しておりまして、
毎日、足跡を残してくださる方々に申し訳なく思っております。

今日は、以前からずっと書こう、書こうと思っていたことを
重い腰を上げて書いてみようと思います。

結論から申しますと、猫を飼うに至った経緯なのです。

今では、皆さんご存知のように、にゃおくんにメロメロ
べたべたなのですが、
私自身はもともと犬派なのです。

というか、動物を飼う・ペットのいる生活をするということ自体
無いと思っていたのです。(経済的にも時間的にも精神的にも体力的にも余裕がなくて…)
ホームセンターに行っても、ペットコーナーなど一番縁の無い場所でした。
ペットコーナーに居る人などは、あらあら とあきれる感じで横目でみながら
通り過ぎていました。
今ではその反対の立場に自分がいるのが不思議な感じです。
以前の私とおんなじように見ている人もいるんだろうなァって
感じながら、それも素直に受け入れられます。

それが少しずつ変わったのが、
義母さんが亡くなって、落ち着き始めたころです。
介護に必死になりすぎてた分、亡くなってから、
燃え尽き症候群というのでしょうか?
気が抜けたようになってしまって…
母性の行き場が無くなったというか、
言いあらわしようの無い感じになりました。

小さい子や赤ちゃんの世話をしたい。と思ったりしました。
でも、もう自分は生める歳ではないし、孫まではまだまだ間があるし、
保育士の資格をもっているわけではないし、
他人様の子供を預かるというのも責任のいることだし。

結果、ペットを赤ちゃんから育てたいな~
と考えるようになりました。
犬派な私は、ミニピンと呼ばれる小型犬のミニチュアピンシャー
が良くって…

家族にほのめかしたら、
責任もって、世話をぜ~んぶ自分でする覚悟があるんやったらええで。
と丸投げされ、そう来られると、ちょっと躊躇してしまい、
飼えへんから、見るだけみさせて。  と
ペットショップの入ってるホームセンターに通ったりしてました。

そんな日々もどんどん過ぎ去り、
以前にも書いた家族の中の問題が発生し、(これは内容は言えません、すいません)、
動物を飼うことで、それの癒しになるかもしれないということになったのです。
でも、家族の中でわたし以外、全員猫派なのでした。

それから、猫探しが始まりました。
(長くなりましたが、ここからが私が本当に言いたいことなのです。)
猫や犬の里親募集のサイトを見たのです。
驚きました。
野良や、えさだけ与えて、野放し状態にする人達のせいで、増えて、
保健所で殺処分される動物の多さ。
そして、殺処分される動物達を少しでも減らそうと
保護して避妊や去勢をしてリリースしたり、里親をさがす活動を
されている方々のご苦労。

私にはこの方々みたいには活動はできないけれど。
ペットショップで売られている恵まれた動物達を
飼う気にはなれませんでした。

それで、「いつでも里親募集」というサイトで
猫ちゃんを探す日々が続きました。
何件か応募をさせてもらいましたが、
なにぶんこちらが片田舎なもんで、
近隣では募集がほとんどなく、
遠方だと条件が不利になってしまって、
なかなか縁がありませんでした。

そんな時に、本当にたまたま新聞折込の
地域情報紙に動物病院が里親募集の記事を
出されていて、にゃおくんと縁があり、あれあれと言ううちに
飼うことになったのでした。

長々と下手な文章で読みずらかったかもしれません。
でも、ほんとにいまどきの猫事情というか、
野良猫たち(犬も)の現実というのがショックで、
今でも、「いつでも里親募集」の猫たちをほとんど
毎日みていて、関西地区限定でも毎日、何匹も何匹も
募集されているので、そんなお世話をされている方とか、
活動をされている方に頭がさがるのと同時に、
えさだけ与えてほったらかしの無責任な人とか
動物に虐待する人とか、
虐待や商売のために動物を犠牲にする人とか、
憤ってます。

そ、そして、不満があるときや、なにかして欲しいとき、
飛び掛って噛み付きにかかるにゃおくんにも憤ってます。
相変わらず噛み癖は直ってないのです。
というか、エスカレートしていってます。
そんなにゃおくんは3キロを超えてしまいました。

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真面目な話じゃね~じゃね~か…





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