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義父が亡くなりました。


ご訪問 ありがとうございます。

6月22日、同居していた主人の父が亡くなりました。
CIMG8161_convert_20160712010700.jpg

癌でした。

二年前発病して、2回の手術に耐え、
抗がん剤治療や放射線治療で、十数回の入退院をくりかえし、
それでも元気でした。
今年に入ってから体の痛みがあり、
少し不自由になってきて、
五月の終わりに本人に内緒で、主人と一緒に主治医の先生にお話をする機会を
つくっていただき、
余命半年と聞かされました。
突然のことだったのでなんのことか理解できない感じでした。
足腰の痛みは訴えていたものの、癌とは関係ないと思っていたので…
後でその痛みも脊椎への転移のせいだったとわかりました。
その少し前に介護認定の申請に行ってて
家の状態を理学療法の先生が見に来てくださったところでした。
私的にも、介護生活がはじまるぞと、気持ちを、覚悟を決めかけていたところでした。
このブログ、今度は介護ブログになるな~。いやいや、私のことだから更新する余裕なくて
また放置やな~とか思っていました。


効き目は期待できないかもしれませんが、もう一度放射線治療してみましょう
ということで、二週間の放射線治療ということで、5月末入院して、
放射線治療も終わり、退院予定のはずが
様態が悪くなり(肺へ転移していた癌が急に悪化したのだと思います。)
介護というより、訪問看護を考えなくてはいけなくなり
そんな相談をしに病院へ行ったところ
危篤状態になっていて、
わけがわからないまま、家族と義姉さんと交代で付き添い
丸二日、逝ってしまいました。

それから、またわけがわからないうちに
お通夜、お葬式、初七日

今日は、あっ、もう昨日ですね、三逮夜でした。
家がお世話になってるお寺は
逮夜ごとにおまいりにこられるのです。
毎週です。

でも、すこしづつ落ち着いてきて
ブログに書いてみようという気持ちになりました。
長々とすいません。
読んでいただいてありがとうございました。
また、すこしずつ更新しようと思います。

あした、
いや、今日は仕事なのでこれで…

おやすみなさい。




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結婚記念日

ご訪問 ありがとうございます。

タイトルでおわかりの通り
恥ずかしながら今日は結婚記念日でした。
なんと
IMG_0519_convert_20140915230009.jpg

磨り減ってカットの模様もすでに原型を留めていない結婚指輪に刻まれた記念日。

なんやかんや言いながら早、22年。


今年は二人ともなぜか覚えており、
二人で出掛けようか…なんて言っていたら
息子たちが
「俺も…」「俺も…」
ということで

4人で出掛けることになりました。

と、言っても特別な店にもいかず、
丸亀製麺でうどん食べて、
いつもとさほど変わらぬ日でしたが。
それもありかな~
なんて、ゆっくりした一日でした。

ほんとは、おじいさん(義父)が畑仕事が出来ない分
私たちがしないといけなくなって、
野良仕事の予定満載だったのですが、
おととい、籾殻薫炭を焼いたり草刈をしたり、
もらった白菜の苗を植えつけたり
ちょっとがんばりすぎて
ふたりともお疲れぎみで、
わたしが昨日は仕事だったので
よけいお疲れなので、
今日はやめとこっかぁ~
ってことで こんなありさまでした。

ゆる~い 夫婦なのです。

それが22年もった理由かもしれません。

そうそう、
今日は敬老の日でもあるので
おじいさんに座椅子を買ってかえりました。

どーでもいい情報ですいません。

テーマ : 日々の中で・・
ジャンル : ライフ

突然ですが… Part2


ご訪問 ありがとうございます。

あっという間に11月ですね。
私の一番好きな季節の秋は短し…
最近の日本の変な気候、暑いか寒いかっていうの
どうにかなりませんかねぇ~


ところで、

突然ですが、

今年はおじいちゃん(同居している義父)が大変だったんです。

膀胱がんだったのです。
見つかったのは去年なのですが、
その時は内視鏡での切除手術で取れる程度で、そのあと
BCG注入治療を5回して経過観察していたのですが、
今年の3月の診察の日にいきなり
他の病院へ行くように言われ(それまでかかっていた病院は医師不足のため手術ができなかったようです。)
そこで、もう一回、内視鏡の摘出手術を受け、
どんな腫瘍かを調べたところ、
ステージ3で、膀胱の広範囲に浸潤した悪いタイプのガンということでした。

全摘手術しましょうといわれました。

幸い、他への転移はしていなくて、
全摘が根治的治療だということでした。

がっ、しかしっ、

おじいちゃん、80歳なんです。

   この年で、大手術っ?お腹切るのっ?大丈夫なんっ?
   手術のダメージで寝たきりになったりせぇへんの?

頭のなかで、先のことが悪い方、悪い方へとぐるんぐるん想像されて
しんどくなってました。
勝手なもんで、おじいちゃん本人の心配というより
おじいちゃんも含めてのなんですが、
手術後の家の状態、いわゆるQOLが心配でした。

  「切る以外の方法ってないんですか?」
  「今、盛んに言われている最新医療…?重粒子線とか?」
思わず聞いてしまいました。

担当の先生曰く

   抗癌剤オンリーだと死ぬまでエンドレスです。
   放射線だとひとりの人に照射可能な量すべてやってもガンは残ります。
   重粒子でもおなじです。
   ガンが残ることによっての他への転移の可能性も大です。

80歳という高齢での手術のダメージについて聞くと

   大丈夫、大丈夫。

ほんまかいな?

でも、まぁとりあえず、先生を信じよう

家族で話し合い、本人も納得して、手術を受けることになったのです。

膀胱を全部取っちゃったら、おしっこを貯めるところが無くなるわけで、
その代替の方法がいろいろあるそうなのですが、
おじいちゃんの場合は回腸導管という方法でした。
説明するのがへたくそなのと、とても長くなりそうなのではしょります。

興味のある方は 膀胱全摘 とか 回腸導管 で検索してみてください。
いろんなサイトでとても詳しい情報がわかります。

6月に手術をして、一ヶ月入院しました。
手術は6時間ぐらいという説明だったのですが、ほんとに6時間くらい
手術前後の処置の時間あわせて7時間くらいでした。
手術後2週間ぐらいは、食べれなくて大変でしたが、
食べられるようになってからは順調に回復して
予定通りの一ヶ月の入院で帰ってきました。

それから、8・9・10月の3ヶ月間
念の為の抗癌剤投与を受けてようやく先月の末に今回の治療が終わりました。
2週間、抗癌剤を点滴しながらの入院、2週間家で生活というのが1サイクルで
それを3サイクルということでした。

抗癌剤なので、副作用があり、白血球が減って抵抗力がなくなるので、
まだ手術前の生活とまではいきませんが、
おかげさまで、寝たきりになることもなく、元気で生活しています。

お腹のおへその横らへんに、腎臓からつくられた尿が出てくる穴があって、
ストーマというのですが、その周りにストーマ装具というものを貼り付けて
尿が袋にたまるようになっています。
その装具の交換を4、5日ごとにしないといけません。

でも、術前、ガンのせいで尿を貯める調節ができなくなっていて、
頻尿を通りこして、居間とトイレの往復の生活だったことを思うと
うそのような感じみたいで、らくみたいです。


突然、思いがけない病気になったり、
思いがけない治療方法をうけたり、

いろんなことが起きるものです。

とりあえず、落ち着いてよかったです。

みなさんも、おかしいなということがあれば早めに診てもらってください。
健康診断も定期的に受けましょう。

なんかACのCMみたいな締めくくりになっちゃいましたね。


今日も画像なしでごめんなさい。








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